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News [更新2008.10.10]
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でまちになじむ日 10月10日(金)−12日(日)
第2回でまちになじむ日が出町商店街界隈で開催されています。学生と一緒に6つの企画を地元と協働実施します。
学生と個店が協働で企画実施し個店の魅力アップを通じて商店街の活性化を目指します。
[2008.10.10]
洛楽展[第16回洛南高等学校美術部OB展]開催 7月22日(火)−7月27日(日)
洛楽展に出展しております。毎年バタバタでやっつけの作品ですがお時間ありましたら御笑覧下さい。
三条小橋上ル「ギャラリー中井」にて。7月22日(火)−7月27日(日)11:00−19:00(最終日のみ17:00まで)
[2008.07.24]
『出町七夕夜店』今年もにぎやかに
4日(金)、5日(土)と出町七夕夜店はにぎやかなうちに無事終了しました。バタバタで事後報告になりました。
ご容赦ください。今年の様子はこちら→
「出町七夕夜店2008でまち倶楽部取材班LIVEレポート」をご笑覧ください。
今年の出町倶楽部七夕まちかど夜店は、同志社大学の呼びかけにのっかり中国四川大地震と
岩手・宮城内陸地震の被災者支援をしようと売り上げの一部を寄付します。
[2008.07.05]
府庁NPOパートナーシップセンター1周年・利用者1万人記念
NPO協働フォーラム-協働だから、こんなことできる-
2008年5月29日(木)18時〜20時30分、府庁旧本館2階正庁にて
一年前のゴールデンウィーク、センターの開設を間近に控えた府庁旧本館でNPO協働推進室の荒賀さん、鈴木さん、田口さん、そして
NPOうつくしい京都の山口さんと一緒にカウンターのニス塗りをしていました。
「協働」をテーマにしたセンターは「協働」で作ろうとセンターレイアウトやカウンターのデザイン、仕上げのニス塗りまで共同作業。
会話が縁をつくる大テーブルは、大学同期の大迫さんにお願いして京都精華大学に参画いただき学生コンペでデザインから制作までしていただきました。
あれから1年、1周年を記念してのフォーラムの開催です。第一部で対談「成功の秘訣を知ろう」のコーディネータ−を担当します。
ゲストは、有限責任事業組合 ひこね街の駅駅長(しまさこにゃんの仕掛け人)小杉共弘さんと
NPO法人 和の学校 理事 吉田理恵子さん。面白い知恵が一杯詰まった活動です。
[2008.05.25]
緊急アクション 四川大震災被災者を支援しよう!
「水餃子、食べるあなたはボランティア」
2008年5月22日(木)18:00-、同志社大学町家キャンパス江湖館にて
四川大地震被災者を支援しようと中国からの留学生・展さんの発案による緊急アクションです。
主催者案内より「展鳳彬(テン・ホウヒン) さん( 本研究科中国人留学生) が中心になって、
本研究科教員・院生が手づくりした本場水餃子をお出しします。
遠い被災地に思いをはせながら食べてカンパしていただいた義援金を
中国駐大阪総領事館(予定)に寄付いたします。
水餃子1 食(10 個入り)につき1000円のカンパをいただければ幸いです。
(準備の都合により300 食限定といたします。あらかじめご了承下さい。)
材料:無農薬・有機栽培の春キャベツ、ニラ、白ネギ、土ショウガ、新鮮卵、
長崎県味菜自然村の放牧豚のミンチ肉など、徹底して素材にこだわった餃子です。」
主催: 同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース。
申し込み不要です。是非ご参加下さい。会場:同志社大学町家キャンパス江湖館
(衣棚通丸太町下ル50m西側、烏丸丸太町交差点より西へ一つ目の信号下ル、地下鉄烏丸線「丸太町駅」徒歩5分)
[2008.05.20]
NPOうつくしい京都・一五サロン 研究例会
『英国の中小都市の景観に学ぶ』
〜英国各地の中心市街地の街並みとまちづくり〜 (一心理学者の滞英経験から)
2008年5月15日(木)19:00-20:30 京都芸術センターにて開催。講師の石盛さんより
「英国では1980年代のサッチャー政権下での規制緩和の流れの中で、
郊外に大規 模ショッピングセンターが相次いで建設されはじめ、各地の伝統的な中心市街地が衰退の危機を迎えました。
以来、その危機を克服するために、街並みの整 備を含めた様々なまちづくり活動が各地域で展開されてきましたが、
どの程度 成果が上がっているといえるのでしょうか、またグローバル化時代を迎えた現 在における、
さらなる課題についてはどう対応しているのでしょうか。これら について、
各地の具体的な事例を通して考えたいと思います。」入場無料・申し込み不要です。
[2008.05.11]
ウォーキングイベント「でまちになじむ4」4/19(土)14:00−
出町界隈京極小学校区では小学校の児童数が年々減少しています。ファミリー向けマンションが建ちにくい
この地域にあって戸建住宅や個店がワンルームマンションに建て替えられ子どもたちに代わって
新住民として学生も含め単身者が増えています。地域にとっては見えにくい住民であり、新住民にとっても見えにくい地元の人々。
「挨拶ひとつせぇへんなぁ」とは向かいに建ったワンルームマンションを眺めながらの商店主のつぶやき。
お互い出会う機会がないのです。そんな見えない関係を見える関係にしようと始まったまち案内のイベントも4回目を数えます。
今年は、毎年企画運営に奮闘努力する立命館大学乾ゼミや上京少年補導委員会京極支部学生班の学生に加え
出町に町家を借りて始まった同志社大学の京町家異世代協同プロジェクトの学生も一緒に取り組みます。
[2008.04.02]
「西京.COM」アーカイブを再公開しました。
西京区限定のコミュニケーションサイト西京ドットコム。「ネットコミュニケーションからリアルコミュニティーへ」をコンセプトに
4年前に1年間実験的に取り組んだ活動です。商工会議所からの委託研究で実験を行い、その後自主組織を立ち上げ運営を発展させて
る計画でしたが、学生の奮闘努力の甲斐なく私の戦略・指導不足もあり残念ながら実験のみに終わりました。
実験としては、学生が地域の人間関係づくりを進める上で初動期に一定の役割を担えること。また、ネットを介した地域でのコミュニケーションの
可能性を実証できたのではと考えております。
[2008.03.24]
京極まちづくり交流会−協働を目指して!地域と大学からの報告−2/16開催
でまち倶楽部が京極・出町界隈のまちづくりファンサークルとして発足してから早10年目を迎えました。
今回、念願であった「京極まちづくり交流会」を開催します。大学からは同志社、立命館の学生が発表。
地域からはテーマ型市民活動を展開する「出町ホタルの会」「京極歴史探偵団」が発表します。年を重ねるごとに地元からの発表が増えることを願っております。
[2008.02.15]
『四人の若者と唐紙のちょっとした物語』サイト完成
谷口ゼミのテーマプロジェクトとして取り組んできた「唐長」との協働プロジェクト。
唐紙ワークショップから始まる2年間の活動がホームページとしてまとまりました。
「四人の若者が京唐紙の唐長とその担い手に出会った。彼らは唐紙ワークショップを体験し、
担い手の方々と触れ合うことになる。そこからどんな物語が始まるのか・・・」(トップページより)
[2008.02.15]
連続講座「元気の出るまち育てのコツ」東近江の図書館を考える会主催
東近江市の八日市図書館で開催されるまちづくりの3回連続講座(第1回12/1、第2回12/9、第3回12/15)。
第2回と第3回のお手伝いをします。
先日、八日市図書館へ事前打ち合わせに伺い、地元写真クラブの展覧会に出くわしました。
近江の風景や老若男女の笑顔が切り取られ、写真の前に笑顔で語り合う人々の姿があました。
階段にはボランティアグループが飾った鉢植えがあり、
書架や閲覧室にはゆったり過ごす人々がいました。
東近江市は、H17年に1市4町が合併して誕生し、H18年に2町が加わりました。
合併によって広域になった東近江市において旧市町にある図書館が地域コミュニティを育てる一つの
「場」になる可能性を感じました。定員にはまだ余裕があるようです。是非お越しください。
[2007.11.29]
シンポジウム「京町家の再生と京都の景観」11月18日(日)16:00-18:00
「町家ブーム」と言われるように、京の町家は再評価され利用活用が進められています。
レストランやカフェとして再活用される町家がある一方、消えていく町家もたくさんあります。
職住一致の暮らしの中で育まれてきた町家を住居とするコミュニティが変容しています。
町家は京都の町にとってどのような意味を持っているのか。町家再生の意味を探ります。
副理事長をつとめるNPO法人うつくしい京都主催で開催します。
[2007.11.15]
『おもろい店+おもろい人=わくわくここちいい時』
「でまちになじむ日」にて
4つの個店で店主とソトのタレントがぶつかります。商店街の元気は地域の元気につながります。
個店の元気を商店街の元気へとつなぐため、個店の魅力を再発見、新規顧客開拓を目指します。
出町商店街振興組合と同志社大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースとの協働企画。
[2007.10.12]
「でまちになじむ日」10月12(金)−14(日)京都・出町界隈で開催
1980年全国初の「ふれあい」を冠した地域イベント「出町ふれあい広場」開催から27年、商店街から「ふれあい」のある町を作ろうと熱く燃えた伝説の活動は
その後「エスプラナードフェスタ」と名前を変え2006年まで続けられました。
「ふれあい広場」の精神は色褪せるどころか、地域コミュニティの再生が求められる今、輝きを増しています。
その精神を引き継ぎつつ昨今のニーズを捉えた活動へと試行錯誤は続きます。実行委員会に参加しています。
[2007.09.29]
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