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News [更新2011.09.22]
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コミュニティデザイン研究室のFacebookページをつくりました。
facebook.com/CommunityDesign
19/DEC/2011~
[2011.12.25]
宇治田原町ともに創るまちづくり推進協議会×維考館中学校
「谷口センパイがやってくる!!」 ワークショップ「宇治田原を元気にする会社をつくろう!」
2011年12月6日維考館中学校にて
今回の取組みでは、協議会メンバーのみなさんとテーマの議論からはじめ、プログラムをつくり、中学生と一緒にワークショップを行いました。
まさに大人も子どもも一緒に知恵を絞り汗をかく「ともに創る」取組みとなりました。
協議会メンバーと考えたテーマは3つ「宇治田原を楽しむ会社をつくろう」「宇治田原を宣伝する会社をつくろう」「宇治田原の暮らしを楽しくする会社をつくろう」。
協働まちづくりと社会的企業の話しをさせてもらった後、 正味60分のワークショップ、協議会メンバーも中学生の後輩たちもすごい集中力でやり遂げました。
多世代で学び合う場がそこにはありました。宇治田原の豊かな地域資源と人の力を再発見下取組みでした。
[2011.12.26]
岸和田市立公民館内生涯学習課・まちの力講座「まちの力は、住民のつながり」
日時 2011年12月3日(土) 午後7時〜9時 会場 常盤青少年会館
「少子高齢社会となり、住民ニーズの高度化や多様化が進んでいます。
地域をつくるのは、そこに住む人たちです。
これからは更に人々のつながりを強くして、様々なことに対応する力をつけていかなければなりません。
今回は、自分たちが住むところをもっと良くしたい、住民が主役のまちづくりなどを学びたいなど、
あなたのまちのことをコミュニティ・デザインの専門家とともに考えてみます。」以上、案内チラシより
ワークショップをコーディネートさせて頂きました。岸和田には糸子が何人もいました。中学校の地域本部のお姉さまがたの力に感服しました。
約40分のワークで地域資源の整理にプロジェクトの提案、秀逸は「岸和田人なりきり体験プロジェクト〜あなたも糸子になっちゃり〜」。
一緒にやりませんかと声までかけて頂きました。一回の講座内で終わらせるのがもったいないアイデアとチームです。
ワークショップの熱気の中でできた関係とアイデアを現場の活動へどうつなげるか、難しいですね。とにかく元気をもらった岸和田でした。
[2011.12.26]
澁田 純先生 遺作展 2011年10月18(火)−10月23日(日)
10:00-19:00 最終日は18:00まで
Gallery吉象堂
京都市中京区三条通柳馬場東入ル南側
[2011.10.19]
協働サロン「宇治田原力で茶茶茶」
2011年9月25日(日)13:00-16:00 宇治田原町総合文化センターにて
ふるさと宇治田原町で協働のまちづくりのお手伝いをさせて頂いています。条例づくりから始まり昨年度は推進計画を策定しました。
そして、今年度「宇治田原町ともに創るまちづくり推進協議会」が動き出します。
そこで、設立記念に京都府山城NPOパートナーシップセンターと共催で協働サロンを開催することになりました。
第一部では新川達朗先生の基調講演「地域力を高めるこれからの協働〜協働によるまちづくりを考える」に、次の3つの取り組みをご報告いただきます。
震災支援ボランティア 子育てサークル「ママ's アクション!」〈宇治田原町〉
NPO法人 かもめ(加茂女)〈木津川市〉
白川区まちづくり協議会〈宇治市〉
そして、第2部はおいしいお茶を頂きながらの井戸端談義でまちづくりについて語り合います。最近お気に入りのワールドカフェの手法で行います。
私の生まれ育った宇治田原は、自治会加入率がほぼ100%です。地縁組織である「区」や「組」の単位などで、道路整備からお祭り、冠婚葬祭まで住民が力を出し合って
取り組んできた経験があります。この経験に加え、近年ではテーマ型の市民活動組織も数は少ないですが活動を行っています。
地縁での協同作業の経験を次世代にどのようなカタチで継承し発展させるのか。また、テーマ型の市民活動とどのような関係をつくっていくのか。
加えて行政(役場)は何ができるのか。推進計画の副題「やってみよう 手を結ぼう 宇治田原力で茶茶茶」にあるように、
実践をしながらカタチをつくっていきたいなと考えています。宇治田原のみなさん、ご関心をお持ちのみなさん、
知恵や経験を持ち寄りこれからのまちづくりにこと考えましょう。宇治田原の方、ご近所の方、是非覗いて下さい。
[2011.09.22]
出町・鴨川公園「お!月見の会」
2011年9月10日(土)18:00-エスプラ出会いの広場にて
子どもたちの元気な声が響く鴨川公園の出町地区(賀茂大橋西詰〜出町橋西詰)は、
12年前、住民参加のワークショップを重ね、みんなの思いを集め設計しました。
完成のときには地域で大事に育てたいと「エスプラ出会いの広場」と命名しました。
早いもので、今年は完成から10年目をむかえました。
そこで、公園に込めた京極学区みなさんの思いを今一度考え、私たちの公園として育てていきたいと「お月見の会」を開催します。
子どもたちにも楽しんでもらいたいと、月のお話やミニコンサート、月見団子にはみたらしを用意しました。
ぶらっとお立ち寄り下さい。
[2011.09.08]
第3回京極まちづくり交流ビアパーティ開催します。
2011年8月17日(火)19:30-十念寺にて
京極学区・出町界隈で活動したり、出入りしたり、つながりがあったりと、まちづくりの活動に取り組む面々があつまります。
ビール片手にワイワイガヤガヤ、ワールド・ビアホール(ワールド・カフェ)で交流しつつまちづくり談義をします。
どうぞお気軽にお越しください。
[2011.08.04]
第16回京都教育懇話会
地震列島 日本の未来−今、求められる防災教育ー
8月9日(火)16:30〜19:45 立命館朱雀キャンパスにて
東北大震災では予想を越えた大きな津波に飲み込まれ多くの人々が帰らぬ人となりました。
一方、このような人知を越えるかに見える大災害にあっても、防災教育で身につけた知識と判断力で命を守った子どもたちもたくさんいます。
適切な防災教育が子どもたちの命を守り、地域住民の命をも救うことが証明されました。子どもの命を守るため大人にできることがまだまだあります。
私たちは何ができるのか、何を為すべきか、求められる防災教育は何か、参加者のみなさんとワールドカフェ(対話の手法)でワイワイガヤガヤ考えていきます。
問題提起:尾池和夫 対談:尾和夫、門川大作、谷口知弘(コーディネーター)。ワールドカフェ、ファシリテーター:谷口知弘。
[2011.08.04]
第19回洛楽展-洛南高等学校美術部OB展-
2011年7月26日(火)-7月31日(日)12:00-19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリーヒルゲートにて(寺町通三条上ル)
美術部の恩師渋田純先生が今年の1月に他界されました。先生に会うのが楽しみで出展されていたOBも多かったと思います。
わたしもそのひとりです。先生も洛楽展を楽しみにして下さっていました。そんな先生のお気持ちを大切にこれからも1年1年
回を重ねていければと願っております。会場は昨年同様に寺町通三条上ルのギャラリーヒルゲート(2階)です。
お近くにおこしの際は是非お立ち寄り下さい。
展覧会の様子を配信しています。ご笑覧下さい。→第19回洛楽展photoBBS
[2011.07.20]
京町家歳時記−祇園祭の巻き「町家で楽しむ祇園祭」− 2011年7月13日午後2時半〜午後4時半
NPOうつくしい京都では恒例の町家歳時記−祇園祭の巻−を開催します。会場の吉田家「無名舎」のある六角町では、13日に北観音山の鉾が建ち
午後三時頃から曳き初めが行われます。 会所の二階で行われていた祗園囃子の演奏がこの日からは鉾の上で行われ、新町通り界隈は祭り一色となります。
もう少し席があります。お時間ありましたらお越し下さい。 [2011.07.13]
『出町七夕夜店』はじまります!7/8(金),9(土)
2011年7月8日(金)、9日(土)と出町七夕夜店に今年も「出町まちかど交流夜店」店開きです。地域、大学、市民活動団体等の交流の場にしたいと
「出町まちかど交流夜店」と名を付けて3年目。今年のでまち倶楽部は久しぶりに新ネタで勝負
「恋みくじ・子どもみくじ」水に浮かべると字が浮き出る水みくじです。
収益は福島の子どもたちを支援する「ゴーゴーわくわくキャンプ」に寄付しまう。恒例の缶バッチもお楽しみに。
お初は、同志社大学政策学部の新川ゼミ、ソフトドリンクカクテルバーに挑戦します。
同志社大学サークル PAZ MUSICAはかしのきさんと一緒に音楽とお話の会。京都けいぶん一座はアコーディオン弾き語りの昭和歌謡+寸劇を披露。
おなじみ同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースのみなさん、
でまち家のみなさんも出店します。
今年の様子はこちら→
「出町七夕夜店2011でまち倶楽部取材班LIVEレポート」をご笑覧ください。
ツイッターからつぶやきも[でまっちゃん]
[2011.07.08]
出町たんけん!おべんとう隊! 出町商店街界隈にて
2011年6月18日(土)11時〜14時30分ごろまで
出町商店街振興組合が取り組むエコ商店街のイベントとして京都精華大学の片木先生とカッパ研究会の鈴木さんたちが弁当箱片手に商店街食べ歩きを企画。
参加した学生がこれは楽しいと子どもたちを主役に弁当づくりで出町界隈を探検したらと思いつき勢いで実施することになりました。定員までまだ数名余裕があります。
弁当のおかずを探しながら商店街をぶらぶら。これがなかなかおもしろかったりします。是非お子さんとご参加ください。
[2011.06.13]
公開シンポジウム 自然再生へ向けて企業・団体の取組み~市民との連携~
2011年6月11日(土) 13:30〜16:30、城陽市南部コミュニティーセンター研修室
城陽市の山砂利採取跡地を森に再生しようと活動する市民団体や企業のみなさんと
シンポジウムを行います。コーディネーターで登壇します。(仮称)木津川右岸運動公園は、
日韓ワールドカップの際スタジアム候補地として名乗りを上げましたが実現にはいたりませんでした。
その後、市民参加で公園計画案がまとめられ、再生の森をコンセプトに府民参加で森づくりがはじまっています。
管理運営を検討する会議においてもリクラメーションパークとすることが明確に打ち出され本格始動します。
企業のSCR経営や協働のまちづくり等に関心がある方は是非!
[2011.06.10]
まち歩きイベント「でまちになじむ7」4月17日(日)午後2時〜
京極小学校区・出町商店街界隈の名所旧跡巡りに商店街の美味いもんつまみぐいとちょっとええ話を聞いて回る、春恒例のまち歩き「でまちになじむ」を開催します。
今年ははじめて鴨川を越え、出町柳界隈へ足をのばします。
学生さん、地元のみなさん、どなたでも参加できます。これを機会に出町に馴染んでみませんか。集合は賀茂大橋西詰北側の鴨川公園(エスプラ出会いの広場)です。
[2011.04.12]
アコースティックライブ “出町あかさたな”の輪!〜旅立つ君にYELLを送る〜
2011年2月19日(土)19時〜20時半,京極小学校ふれあいサロンにて
「みんなで音楽を楽しんで、地域を楽しくしよう!」と集った音楽ファンコミュニティ「出町あかさたな」主催のライブです。
地域の人々のつながりが希薄になる昨今、音楽を楽しむことを通じて人々の関係を紡ぎ、安心・安全な地域社会を実現したい。
そのような活動の実践モデルをつくりたいと、同志社大学大学院に学ばれる地元住民である桂大司さんがはじめられた取り組みです。[2011.2.17]
京都市景観・まちづくりセンター 第7回まちづくり実践セミナー
商店街を元気にするヨソモン・ワカモン・バカモン
2011年2月26日(土)14時〜16時
商店街の活気を生み出す人々「ヨソモン」「ワカモン」「バカモン」の現場からの報告をもとに、元気な商店街づくりのについてみなさんと一緒に学ぶ考えます。
カバンの自動販売機などアイデアあふれる取り組みで注目されるカバンストリートの宵田商店街(兵庫県豊橋市)から、
バカモンでワカモンの頑張る商店主吉井大貴さん(宵田商店街振興組合副理事長)をお迎えしてお話を伺います。
[2011.1.29]
京都市景観・まちづくりセンター 景観・まちづくりシンポジウム
地域情報の発信〜いまどきの地域かわら版を作りませんか?〜
2011年2月20日(日)14時〜17時
「地域情報の発信については,従来からの回覧板による方法だけでなく,最近ではWebを使った方法など,
新たな取組みが始まっています。地域での情報発信の実践者やその専門家から具体的な話を聞き,
地域で情報共有を模索している方と意見交換することで,地域情報を発信する意義とその方法について考え,
お住まいの地域情報の発信に活用してみませんか。」コーディネーターをつとめます。
[2011.1.29]
京町家のプログラムを通じて学生たちはは成長できたのか
2011年2月19日(土)14時〜17時
同志社大学が文部科学省の「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」に採択され3年間取り組んだ
「地域コミュニティによる学生支援方策〜京町家を拠点にした異世代協同プロジェクト〜」。課題と成果、そして今後の展望を検討します。
@基調報告 学生支援センター所長 真銅正宏A事例報告 学生スタッフ・出口さん・上京区南さん
Bパネルディスカッション〜大学による地域連携の今後のあり方〜学外における拠点を中心として、コーディネーター:谷口知弘、
パネリスト:佐々木さん・南さん・真銅所長・学生4人
[2011.1.29]
西京区 まちづくり推進活動フォーラム
2011年2月11日(金・祝日)午後1時半〜4時
昨年度からはじめった西京区まちづくりリーダー塾(講師をしています)。今年度は地域の魅力発見と情報発信について学んできました。
歴史、自然、祭り、活動と多様な魅力的な資源があること、そして、情報発信と共有の必要性を確認しました。
また、学区を越えて活動を共有することで自らの学区の活動の刺激やヒントとなり有効であることがわかりました。
そこで、昨年度に続き西京区の市民活動を披露・共有するフォーラムを開催します。
京都市立芸術大学美術学部の辰巳明久先生と学生さんたちが取り組まれた「壁新聞」の活動も紹介いただきます。
西京区のみなさん、ご近所お誘い合わせの上ぜひお越し下さい。
定員:100名、入場無料、主催:まちづくり推進活動フォーラム協議会、問合せ:区役所まちづくり推進課
[2011.1.20]
長岡京市 市民協働のまちづくり推進計画策定にかかるワークショップ 1月24日午後2時〜
2009年度から長岡京市市民参画協働懇話会のメンバーに加えていただき協働のまちづくりについて議論してきました。
2009年度に指針を策定し、
今年度は推進計画を策定しています。計画案がまとまりパブリックコメントとあわせてワークショップを開催することになりました。
今のところパブリックコメントも数件にとどまっております。長岡京のみなさん、是非お越しいただきご意見お知恵をお寄せ下さい。
市民協働のまちづくり推進計画策定にかかるワークショップ
日時 2011年1月24日(月)午後2時〜午後4時半
場所 長岡京市役所北棟4階 大会議室
問い合わせ先
長岡京市企画部市民参画協働政策監市民協働担当 中村さん
shiminsankaku@city.nagaokakyo.kyoto.jp tel075-955-3164
パブリックコメントも実施中です(1月4日〜31日)
[2011.1.20]
安心・安全まちづくり京都大会10月11日開催
安心・安全まちづくり京都大会の「防犯ケンミンSHOW 〜わが町一番の防犯対策!〜」にコメンテーターで登壇します。
全国から集まった学生たちが防犯ボランティアに立ち上がりました。そんな学生たちと地域の防犯ボランティアの方々がトークセッション。
司会は近畿放送伝説のラジオ番組「サンマルコからボンジョルノ」のDJ植月百枝さんです。[2010.10.08]
「ハッピー子育て塾」基本構想発表+記念講演会10月3日開催
京都市未来まちづくり100人委員会から生まれた子育て、親育ての支援事業がスタートします。
事務局メンバーとして2年間ご一緒して来た活動です。
[日時]平成22年10月3日(日)14時〜16時[会場]こどもみらい館第1研修室(4階)
地下鉄烏丸線丸太町駅徒歩5分[プログラム]構想発表まちづくりは人づくりから「ハッピー子育て塾」って?
記念講演「未来のひとづくり」岩城 敏之。主催:NPO法人親子ハートコンタクト/企画・協力:京都市未来まちづくり100人委員会/
後援:京都府、京都市
定員に余裕があります。直接会場へお越し下さい。[2010.10.01]
地域力コラボカフェ〜中丹パートナーシップセンター1周年記念事業〜10月2日開催
京都府の中丹パートナーシップセンターが開設されて1年。開設の時は舞鶴でワークショップが行われ、
地域資源を広域でネットワークすることの可能性が語り合われました。あれから1年、
講演&パネルディスカッション「地域を元気にしよう!協働をしよう!」でお話させて頂くことになりました。
中丹のみなさんとの交流も楽しみにしております。
[2010.10.01]
宇治田原町『力を合わせてとりくもうともに創る井戸端会議』9月26日開催
昨年度「宇治田原町ともに創るまちづくり推進条例」が制定され、今年度は(仮称)協働のまちづくり推進計画を策定しようと
[ともに創るまちづくり推進委員会(委員長してます]で議論を進めています。町民のみなさんで議論を深めて行ければとワークショップを開催します。
当日参加もOKです。
[2010.09.24]
出町・鴨川公園「お!月見の会」9月25日(土)18:00-エスプラ出会いの広場にて
京極学区のみなさんとワークショップを重ねて基本設計した鴨川公園出町地区。ワークショップから10年目の昨年、はじめて月見の会を行い、
今年は第2回を開催することができました。今年も子どもたちと廃油でロウソクをつくり竹灯籠にして公園を飾ります。
京極小図書ボランティア「かしのき」による月のお話会、みたらし団子、夕べのコンサートはウクレレのエミーズ倶楽部さんと盛りだくさんです。
ぶらっとお立ち寄り下さい。
[2010.09.24]
中国語圏観光客のおもてなしセミナー
嵯峨嵐山おもてなしビジョン推進協議会主催で開催された中国語圏観光客のおもてなしセミナーの第2部おもてなし井戸端会議
「留学生と話そう。共感の挨拶から心の交流へ-困りごとはありませんか?日本人も中国人も-」を学生と一緒に企画運営しました。
留学生との交流を通して文化や習慣の違いなどを知ることからはじめ相互理解へとつなげたいと企画しました。
中国語圏の文化を知りたいという思いと日本の文化を伝えたいという思いあれば解決できる問題が沢山あることに気づかされたワークショップでした。
京都新聞の8月24日夕刊に記事が掲載されました。京都新聞サイトへ→
「中国人観光客マナートラブル 嵐山の店主ら勉強会」
[2010.08.25]
第2回京極まちづくり交流ビアパーティを録画配信しています。
→http://www.ustream.tv/recorded/8980063 (USTREAMです)
京極学区出町界隈でのまちづくり活動発表の機会は、2004年1月に京極歴史探偵団発表会を開催して以来毎年行ってきましたが
学生が地域の方々との取り組みを発表するカタチでした。その後2008年2月に第1回京極まちづくり交流会を開催し学生発表4本に
地域からの発表が2本加わりました。そして4回目となった今回のまちづくり交流会(ビアパーティとしては2回目)では、
学生発表3本に対し地域からの発表が10本、地域外からの発表が2本と大きく様相をかえました。
学生がリードする発表の場から地域が主役の発表・交流の場になりました。今までは、学生の発表を聞きにくるお客さんであった地域住民が、
自ら発表し交流する当事者へ代わることで、どのような変化が生まれるのか。期待しつつ次の一手を模索中です。
[2010.08.21]
第2回京極まちづくり交流ビアパーティ開催します。8月17日(火)19:30-十念寺にて
京極学区・出町界隈では、商店街や各種団体はじめ様々な団体や個人がまちづくりの活動を行っています。
狭い地域ですのでみんなが知っていると思いがちですが、意外と知らないところでいろんな活動が行われています。そこで、活動発表を肴にビールをかわしつつ談笑することから
新たな助け合いがうまれたり、活動のヒントが得られないかと交流の場をつくりました。
ご近所お誘い合わせいただきお越し下さい。参加費1,000円、申し込み不要です。
[2010.08.08]
第18回洛楽展-洛南高等学校美術部OB展-2010.07.27-08.01
回を重ねること18回。今年も洛楽展を開催します。第1回目は結婚した年だったなと思い出しております。
会場は寺町通三条上ルのギャラリーヒルゲート(2階)です。お近くにおこしの際は是非お立ち寄り下さい。
第18回洛楽展-洛南高等学校美術部OB展-
2010年7月27日(火)-8月1日(日)12:00-19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリーヒルゲートにて(寺町通三条上ル)
[2010.07.26]
『出町七夕夜店』今年もやりまっせ!
2010年7月9日(金)、10日(土)と出町七夕夜店に今年も「出町まちかど交流夜店」店開きです。地域、大学、市民活動団体等の交流の場にしたいと
「出町まちかど交流夜店」と名を付けて2年目。今年は京極小学校図書ボランティア「かしのき」さんの読み聞かせが初登場。出町まちかど放送局では、
キッズ放送局の子どもたちが発表します。おなじみ同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースのみなさん、
でまち家のみなさんも出店します。
今年の様子はこちら→
「出町七夕夜店2010でまち倶楽部取材班LIVEレポート」をご笑覧ください。
ツイッターからつぶやきも[でまっちゃん]
[2010.07.09]
出町まちかどキッズ放送局始動!
京極学区・出町界隈の地域情報を発信する出町まちかど放送局に
小さな力強い仲間が加わりました。
大学院の地域インターンシップに取組む学生たちが地域の方々、同志社大学でまち家と協同企画して「出町まちかどキッズ放送局」を立ち上げました。
タグラグビーに取組む子どもたちとコーチの木村さんの協力を得て始動です。[2010.06.14]
京都市営地下鉄エレベーター案内図づくりワークショップ
2010年6月16日(水)13:30−16:00
京都市未来まちづくり100人委員会の「歩きやすい道」チーム
の呼びかけで2月の御池駅に続き、今回は国際会館駅のエレベーター案内図づくりワークショップを開催します。
ご参加希望の方は標題をクリック下さい。ご案内のページにリンクしております。
このワークショップは1999-2002年にかけて、市民有志が集まりだれもが利用しやすい地下鉄を目指して取り組んだ活動です。
ワークショップのプログラムとツール(切った貼ったキット)
を学生とともに開発しました。[2010.06.14]
京都市教育委員会の家庭教育新聞にインタビュー記事を掲載いただきました
京都おやじの会連絡会会長からご推薦いただきおやじの学校の講師を務めさせていただいたご縁で今回の取材となった次第です。
子どもたちを見守り育むまちづくりをどうして進めて行けば良いのか、私自身の経験から保護者が地域の子どもに関心を持ち、大人自身が
地域で友人をつくり、地域を楽しむことを提案させていただきました。京都市教育委員会HP家庭教育新聞「あしたのために」(193号)(pdfファイルがあります)
[2010.06.14]
京都・出町界隈オリジナルTシャツ『デマT』発売!
出町まちかど放送局で開催中の「出町七夕夜店オリジナルスタッフTシャツ展」にて、人気投票で票を集めた
弁天さん、でまっちゃんのイラストを配したTシャツをリデザインしました。出町桝形アーケードのセルフ岸本屋にて販売しております。
でまち倶楽部(デザイン)とセルフ岸本屋(プリント,販売)
のコラボレーションから生まれた『デマT』。出町界隈の「ここだけ」にしかない商品・サービスの開発・再発見から
地域のにぎわいづくりを目指す第一弾です。元気な商店街再生から元気な地域づくりへ結び付きますように。
なんと1,000円という安さでお求めいただけます。売り上げの一部はでまち倶楽部の活動資金に充てられます。なくならない内にお早めにどうぞ
[2010.06.02]
ウォーキングイベント「でまちになじむ6」4月11日(日)午後2時〜
京極小学校区・出町商店街界隈の名所旧跡巡りに商店街の美味いもんつまみぐいと、春恒例のまち歩き「でまちになじむ」を開催します。
今年は実行委員会から学生さんたちがごっそり抜け、「私たちでやらなあかんねんね」と地域の大人達が自力で奮闘しています。
学生さん、地元のみなさん、どなたでも参加できます。これを機会に出町に馴染んでみませんか。集合は賀茂大橋西詰北側の鴨川公園(エスプラ出会いの広場)です。
[2010.04.10]
地下鉄エレベーター案内図づくりワークショップのリポート←京都市交通局のHPです。
[2010.03.16]
絆(きずな)で高める「地域の力」〜まちづくり推進活動フォーラムを開催〜
2010年3月20日(土) 午後1時30分〜4時、西京区・西文化会館ウエスティにて
基調講演「自治会活動が地域を元気にする」に続き、高校と自治会の連携(桂東学区)や自治会の広報活動(松尾学区)、防災活動(桂坂学区)、
学区が連携した活動(洛西ニュータウン)など事例報告。そして、意見交換の場も設けております。
西京区のみなさん、他学区の取組を学ぶチャンスです。是非お越し下さい。
定員:100名、入場無料、主催:まちづくり推進活動フォーラム協議会、問合せ:区役所まちづくり推進課(TEL381-7197)
[2010.03.16]
「おやじの学校」で2時間目担当しました。
→京都新聞記事
京都市「おやじの会」連絡会と京都市教育委員会が開催したおやじの学校で2時間目を担当しました。
「わが子の父親から地域のおやじへ」をテーマにおやじ井戸端会議を行い、集まった約70人のおやじ達が
おやじの会の課題や今後について語り合いました。発足して8年、多くの魅力が語られる一方、担い手不足や
おやじの高齢化など課題を共有し、次のステージに向かう過渡期にあること、おやじの会の魅力を
一人でも多くの父親へ伝えることが大切であることを確認しました。
伏見板橋小おやじの会の仲間たちは花束を持って駆けつけてくれました。
おやじの会を通じて地域に仲間ができたことの幸せをあらためて感じた一日でした。3月14日元立誠小学校にて。
[2010.03.16]
「タイムマシンクッキング」3月13日、でまち家にて開催しました
昭和30年代にタイムスリップして、商店街で買い物、薪でご飯を炊いてみんなでいただく
「タイムマシンクッキング」。商店街で店主と会話しながら買い物をすることが
子どもたちにも保護者にも新鮮な体験でした。「これからは子どもと一緒に商店街で買い物したい
」とのお母さんの感想から、日常の生活を少し工夫するだけで子どもが他者と交流し社会力を身につける機会をつくれることを
みんなで共有しました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
[2010.03.16]
第3回京極まちづくり交流会
2010年2月26日(金)19:30−十念寺にて(寺町通今出川上ル約400m東側)
2009年度も京極学区・出町界隈はにぎやかでした。毎年、イベントの自転車操業で活動のやりっ放しの感を拭えませんが、
一昨年から始めた一年締めくくりのまちづくり交流会。学生の発表をとおした活動の振り返りは、今年のちょっとした評価と次の年への元気となります。
この春は、永らく力になってくれた立命館乾ゼミの初代出町班リーダー久保君、あまね君はじめ第4期出町班のみんな、
そして3年間出町まちかど放送局を支えてくれたうちのゼミ生田中君が巣立ちます。
ありがとう!
[2010.02.26]
京都市営地下鉄エレベーター案内図づくりワークショップ
2010年2月17日(水)13:00−15:30
京都市未来まちづくり100人委員会の横串勉強会にて地下鉄案内図づくりワークショップのご紹介をしましたところ、
100人委員会の有志より声があがり京都市交通局の協力も得て、
9年ぶりに御池駅の案内図を作成するワークショップを開催することになりました。
ご参加希望の方は100人委員会のHPをご参照下さい。→100人委員会HP
このワークショップは1999-2002年にかけて、市民有志が集まりだれもが利用しやすい地下鉄を目指して取り組んだ活動です。
ワークショップのプログラムとツール(切った貼ったキット)
を学生とともに開発しました。[2010.02.15]
市民の問題発見から始まった地下鉄エレベーター案内図づくり
−市民発!大学・京都市を巻き込んだ協働のプロセスー
京都市未来まちづくり100人委員会第4回定例会議横串勉強会にて報告します。
2010年1月23日11:00ー12:00 京都御池創生館・地下研修室(中京区御池通柳馬場東入)
「エレベーターがどこにあるか地上からはわかりにくい」「ベビーカーを持って階段を下りている」
一人の市民が気づいた問題発見は市民活動団体や大学、そして京都市を巻き込み問題解決の活動へと展開しました。
市民参加や協働の仕組みが制度化されていなかった1999年の京都市。市民発で始まった活動が
どのようにして市民・大学・市役所が協働する取組へと育っていったのか、そのプロセスを読み解きます。
[2010.01.22]
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